
【連載紹介】住職が語る「心と資産の整え方」|東証マネ部!寄稿コラムのご紹介

「相続」や「資産」の話は、どうしても難しく、時には暗い話に感じてしまうかもしれません。しかし、これらを正しく整えることは、ご自身、そして大切なご家族の「心の平穏」に直結します。
当山住職が、投資・資産運用の専門メディア「東証マネ部!」で全11回の連載コラムを執筆いたしました。お坊さんの視点から、相続を「争い」ではなく「感謝」に変えるためのヒントを綴っています。
これからの供養のあり方や、終活の準備に役立つ気づきが詰まっています。ぜひ、気になるテーマからご覧ください。
連載アーカイブ:教えて、お坊さん!”遺産”運用説法

画像引用:東証マネ部!(運営:株式会社東京証券取引所)
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もしもの時に慌てない「備え」の知恵
第1回:「親の遺産を正しく把握」するための方法
相続の第一歩は現状を知ること。準備する「姿勢」そのものが、子や孫への大きな遺産になります。
第2回:実は ”あるある” な相続トラブル実話集
「自分だけは大丈夫」という思い込みが危ない? 実際の事例から学ぶ、悲劇を防ぐための当事者意識。
第3回:お坊さんが語る、相続にまつわるちょっといい話
相続は決して辛い事件ではありません。故人からの「最後の贈り物」を豊かに受け取る方法とは。
第4回:故人の銀行口座からお金が下ろせない!?資産が”塩漬け”になってしまったら?
「いつか」は突然やってきます。口座凍結や不動産の分割問題など、現実的なリスクへの備えを説きます。
家族の絆を深める「対話」のあり方
第5回:あとあと揉めないために、賢い遺言のしたため方
自筆遺言と公正証書、どちらが良い? 形式以上に大切な「想いの伝え方」について。
第6回:親と子は、いかにして遺産相続について語り合うべきか
切り出しにくいお金の話。お盆や法事の場を、どう対話のきっかけにするかをアドバイスします。
第7回:資産を次の世代に遺すちょっと賢い方法
生前贈与の注意点とは? 欲を整理し、最も良い形で次世代へ託すための考え方。
第8回:財産を未来の世代に託す方法とは?
教育資金贈与など、資産を社会や未来の幸せに回し向ける「循環」の思想。
次世代を支える「運用」の作法
第9回:生命保険だって次の世代への”投資”になる。遺産を賢く遺す保険の活用方法
保険を単なる金融商品ではなく、家族を守る「智慧」として活用する視点。
第10回:次の世代により多く遺す、”遺産運用”の基本
大切な資産を枯らさぬよう、正しく育て続ける。時代に合わせた運用の大切さ。
第11回:いざというときの遺産運用の”作法”とリスク
不安や欲に振り回されないために。心と資産の平穏を守り抜く、最後にして最大の作法。
全話「教えて、お坊さん!”遺産”運用説法」の特集ページはコチラ

連載の各回では、最後にお坊さんならではの「資産運用キーワード(説法)」を添えています。今のあなたに必要な言葉が、きっと見つかるはずです。
「お金のこと、お墓のこと、これからのこと。」 一人で悩まず、記事をきっかけにご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
正明寺では、こうした「心の整理」のお手伝いもしております。ご遠慮なくご相談ください。









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